5/12 運動会全校練習

今日はあいにくの天気となりましたが、子供たちは元気です。


小学生のみでの応援の練習です。
日頃、校長先生からもお話があるように、毎日が本番です。
今日の応援は、今日が本番!

檜原小の子供たちは、一人ひとりがいい声を出します。
低学年から高学年の応援団まで、やる気にあふれていました。


先生の話にもしっかり耳を傾け、次への意欲を高めていました。
明日は運動会予行練習です。

5月20日 全校朝会

全校朝会では、校長先生より「気を抜かずに最後まで取り組む」ということについてお話をしていただきました。

「誰でも失敗があるということ」、「慣れることの怖さ」について校長先生の経験をもとに話していただきました。全校の児童も最後まで真剣に話を聞いていました。運動会へのモチベーションが高まってきているように感じました。

表彰式もありました。1年生の男の子です。

あきる野青年会議所が主催する第二回わんぱく相撲五日市・増戸場所において

「優勝」しました。そして「横綱」と書いてある賞状を堂々ともらい、嬉しそうにしていました。

 

誰にでも活躍できる場所がありますね。互いに活躍を認め合い、高め合い、助け合えるといいなと改めて感じることができました。

文責 松澤 孝太郎

5/20 運動会練習

2回目の学園での運動会練習がありました。

「練習も本番だと思って頑張ってほしい」「9年生(中学3年生)が、最高学年として頑張って引っ張っていってほしい」と、乙津校長先生と森本校長先生からお話をいただいてから、練習が始まりました。

まず、前回のふり返りで、行進、学園歌、ラジオ体操をしました。手や足がそろって、前を向いて堂々と歩く姿は立派でした。

このほかに、開会式、閉会式、全校競技の練習も行いました。選手宣誓や児童代表の言葉、話の聞き方や礼の仕方などを練習しました。

自分よりも大きい球を転がす低学年を、大きな声でみんなが応援していました。
中学年、高学年と学年が上がるにつれて、昨年までの経験を活かし、玉の転がし方やスピードを上手にコントロールしていました。

練習でも、本番のように頑張る姿を見せてくれました。残り5日の練習で、今よりもさらに良いものに仕上がればと思っています。

(文責 渡邊 紫織)