百科事典を活用して

4年生は国語の学習で、客観的な事実と、自分の意見を明確にして、災害対策についてまとめる作文に取り組んでいます。

先日図書支援員から、百科事典の活用の仕方を指導してもらいました。

何かを調べるときに、まずインターネットが浮かんでいましたが、百科事典には大切な情報が端的に記載されていることを知って、積極的に活用するようになりました。

百科事典の有用性に気付いたことで、図書室にある書籍を活用することにも興味を抱いているようです。

1・2年合同体育

1年生と2年生が合同で体育を行い、ボール蹴りゲームに取り組みました。

2年生は上級生らしく、ボールの扱い方についてアドバイスしたり、取り易いところにパスを出そうとしたりして、1年生が気持ちよくプレーできるよう配慮する様子が見られました。

曇って気温が低い中でしたが、児童全員が汗ばむほど、体を動かしました。

6年 プログラミングに挑戦

6年生は、理科の時間にタブレット型端末を使って、プログラミング学習を行いました。

熱感知やマイク、カメラなど、様々なセンサーが付いた端末をつなぐことで、児童それそれが独創的なプログラムを考えました。

中には、お家の防犯に役立ちそうなプログラム(人が近づくと警報が鳴り、ライトが点灯する)を組み立てている児童もいました。

5年生家庭科 調理実習

5年生は、家庭科の時間にサツマイモを使った調理実習を行いました。

家庭科の学習を始めたばかりの1学期には、包丁や火を扱うときにかなり慎重になっていましたが、今日はどの子も自信をもって調理をしていました。

サツマイモを焦がすことなく、全員がおいしいと思える味を付けることができて、満足できる調理実習になりました。

外国語クイズを完成させよう

以前紹介した3年生外国語活動のクイズづくり

活動を重ねることで、子どもが自分の力で次々にクイズを考えられるようになりました。

以前の活動の様子はこちらから

今日の授業では、初めはグループで同じお題について、お互いに考えたヒントを紹介し合うことで、新しい表現や、回答者に面白いと思わせるためのヒントの出し方に気付くことができました。

表現の幅を広げたところで、自分一人の力でクイズを考えました。

多くの児童が手を挙げて、積極的に自分のクイズを発表しようとしていました。

歌に合わせて歌詞と振り付けを考える

2年生は、音楽の時間に合唱に取り組んでいます。

歌の中に、ゾウやゴリラなど、さまざまな動物が出てきます。

動物ごとにグループをつくり、「歌の内容」「曲のリズム」「動物の特徴」を踏まえて、歌詞と振り付けを考えました。

他のグループの表現も参考にして、実際に歌いながら試行錯誤していました。

最後に歌を合わせたときには、堂々と披露しており、納得がいく表現になったことを感じさせました。

多くの人に氷川獅子を知ってもらいたい

6年生は、奥多摩学習を通して、「奥多摩の子どもが元気に生活している姿を示すことで、奥多摩町全体を活性化させたい」と考えました。

その元気な姿を示す方法として何がよいのかを考えた結果、小学校生活で取り組み続けてきた「氷川獅子」を、町の施設で披露することに決めました。

披露する日に向けて、6年生は準備を始めました。

6年生単独で舞う氷川獅子では、一人一人が取り組まなければならないことが多くなりますが、自分たちでやると決めたことなので、最後までやり遂げると思います。

6年生の思いを満足できる形で実現できるよう、支援していきます。

1年算数 時刻の学習

算数の時間に、時計の読み方を学習しています。

生活に直結する、重要な学習です。

今日は、本校の時程を時計で示すことができるように習熟に取り組みました。

「10時20分」などの時間を表すときに、短針がどこになるのか戸惑う様子も見られましたが、繰り返し練習をすることで、徐々にできるようになっていきました。

それからは自然と児童同士で教え合っていました。

命を大切にするやくそく

2年生は道徳の時間に、生命尊重について考えました。

交通事故に遭い、病院に運ばれたら家族や先生がとても心配をしていた、という教材を読んで、命の大切さについて考えました。

病院に駆け付けた家族や先生になりきって考える役割演技をしたことで、心配をしていた気持ちに共感していました。

教材の主人公が、最後に「これからは絶対に事故に遭わないようにしよう」と自分と約束をした理由を考えていました。

台上前転を成功させよう

4年生は体育の時間に、跳び箱運動に取り組み、現在は台上前転に取り組んでいます。

安全な高さとはいえ跳び箱の上で、頭よりも上に体を上げなければならないので、怖さを感じないようにする工夫が必要です。

跳び箱を2台使って高さを感じなくさせたり、台上の幅が広い台を使ったりして、徐々に跳び箱の高さに慣らしていました。

恐怖感を克服して、難しい技ができたとき、達成感を感じて、嬉しそうな表情を見せていました。