本日、道徳授業地区公開講座を開催しました。







各学年で授業を公開した後、全体で意見交換会を実施しました。
事前に実施したアンケートでは、「友情や信頼の気持ちを大切にする心が育っている」という意見が多く、家庭や地域でどのような関わり方をしているのか、保護者と地域を交えて活発な意見交換が行われました。
最後は学校、家庭、地域で連携しながら、これからも子どもたちの道徳性を育てていくことを、参加者全員で確認しました。
東京都で一番西(東経139°5′50″)にある小学校、東京で一番標高の高い(標高350m)場所に建つ小学校、東京で一番学区の広い(八王子市と同じくらい)小学校、それが奥多摩町立氷川小学校です。明治6年(1873年)開校で、令和5年(2023年)には創立150周年を迎えました。
本日、道徳授業地区公開講座を開催しました。
各学年で授業を公開した後、全体で意見交換会を実施しました。
事前に実施したアンケートでは、「友情や信頼の気持ちを大切にする心が育っている」という意見が多く、家庭や地域でどのような関わり方をしているのか、保護者と地域を交えて活発な意見交換が行われました。
最後は学校、家庭、地域で連携しながら、これからも子どもたちの道徳性を育てていくことを、参加者全員で確認しました。
東京都の「笑顔と学びの体験活動プログラム」の一環として、サンドアーティストのKoheiさんを招いて、サンドアートパフォーマンスとサンドアート体験を実施しました。
Koheiさんの圧巻のパフォーマンスに子どもたちは釘付けになっていました。
特に、氷川小学校の伝統である獅子舞とソーラン節が描かれると、感動のあまり涙ぐむ子もいました。
体験では、Koheiさんから直接技法を指導を受けながら、思い思いの作品作りに挑戦しました。
Koheiさんの指導のおかげで想像以上の絵が描けたことに驚き、達成感と喜びを満喫し、子どもたちは笑顔で体験に取り組んでいました。
最後に、Koheiさんへの感謝の言葉や、サンドアートの素晴らしさ、体験の楽しさを感想として伝えました。
集団生活を送る際に、その子がもつ個性や感性、自己表現方法や生活のペースなどが原因で困難さを感じている子どもを対象に、特別支援教室『あおぞら』で、課題に応じた指導を実施しています。
アイロンビーズを通して微細運動のトレーニング
指導を通して課題を克服し、特別支援教室を退室した子が、通常の学級の中で力を発揮し活躍をしている事例がたくさんあります。
また、特別支援教室担当教員による、通常学級での理解教育も実施しています。
実際の指導を体験させながら、特別支援教室の目的を、子どもにも分かるように説明しています。
「得意なことと苦手なことがあるのは、特別なことではなく、誰もがそうであること。」
「人はそれぞれ違う能力や才能をもっていて、自分のペースで成長していっていることを尊重して欲しい。」
特別支援教育を、子どもの身近なところで実施していることで、お互いを尊重する心情を育てることもねらっています。
3年生は算数の時間に、倍の計算について学習しました。
「〇の▢倍は、いくらになりますか。」という問題も、2年生の時の学習を振り返ることで、すぐにかけ算で計算することに気付いていました。
立式ができて満足するのではなく、「なぜかけ算になるのか」について、テープ図に書き込みをしながら説明を考えました。
その後、自分の考えを書き込んだノートを提示しながら、友達に伝わるよう説明しました。
説明を考えたり、図を活用したりする活動を通して、算数的思考を高めています。
本日、縦割り班でのロング遊びを実施しました。
今日から、5年生がリーダーになって縦割り班をまとめました。
先日の引継ぎの際に6年生から教わったことを生かして、5年生はリーダーシップを発揮しました。
遊びのルールを説明したり、下級生が遊びに参加しやすいように声を掛けたりしていました。
しかし、下の学年に指示を行き届かせることの難しさにも気付いたようです。
ロング遊びが終わったところで、遊びを見守っていた6年生からアドバイスを受けました。
5年生は、今回の経験を踏まえて、次回更によいロング遊びにしようと決意したようです。
5年生家庭科では、冬の快適な住環境について学びました。
まず、学校内の温度を調べました。
すると、日が差してくる時間になっても、学校内には気温が低い場所が多くあることが分かりました。
そこで、教室の暖房や照明の使い方、カーテンの閉め方などについて、工夫を考えました。
また、服装や食事にも気を付けることも大切だと考えました。
気温が低い奥多摩で冬を快適に過ごすために必要な工夫を考えていました。
1年生は国語の授業で、クイズづくりを行いました。
クイズの題材は、身の回りの身近なもので、形や色、大きさをヒントにして物の名前を当てるというものです。
児童たちは、答えから連想する言葉を書き出し、だんだんと答えが明確になるようにヒントの順番について話し合いました。
「簡単すぎるとつまらないから、もう少しヒントを増やそう」 「色をヒントにする前に、形をヒントにしたほうがいいんじゃない?」など、話し合いの中で、一人では考えられなかったことに気付いていました。
話し合うことの価値を実感できる学習を継続していきます。
3年生と4年生の合同体育でポートボールに取り組んでいます。
学年混合のチームで、4年生から3年生に前向きな声掛けを積極的に行っていました。
3年生はモチベーションが上げられ、シュートや守備に挑戦していました。
また、ゲームが盛り上がっていることに、4年生は満足感を感じている様子でした。
ボールを扱う技術や体力だけではなく、チームメートや対戦相手のことを尊重し、競い合うことを楽しむ、スポーツマンシップも育っている様子が見られました。
4年生は外国語活動で「What do you want?」と尋ねながら、食材を集める活動に取り組みました。
授業では、まずフラッシュカードを使って、食材の名前を学習しました。
その後、チャンツに合わせて、食材の名前を繰り返し発話しました。
尋ねて回る活動では、子どもたちは食材を集めるために、お店店員役の先生に「What do you want?」「I want 〇〇」「How many?」と積極的に聞いて回っていました。
子どもたちは、フラッシュカードやチャンツで学習したことで、自信をもって質問をしていました。
3年生のプログラミング学習では、タブレット型端末のアプリケーションを利用して、プログラミングに挑戦しました。
プログラミングは、課題を解決するために、気軽にトライアンドエラーを積み重ねられる学習です。
この日も、子どもたちは、自分の思い描くプログラミングを実現するために、試行錯誤を繰り返していました。
キャラクターを動かすプログラミングに挑戦している子は、最初はキャラクターがうまく動かず、何度も修正を重ねていました。
粘り強く取り組んだ結果、満足できるプログラミングを組み立てることができていました。
プログラミング学習を通して、子どもたちは、課題を解決するための論理的思考や、粘り強く取り組む力を身に付けています。