150周年をお祝いする飾り付け

来週に迫った創立150周年記念式典の会場を飾り付けるために、高学年が合同で、大きな花の飾りを製作しました。

色画用紙を折りたたんではさみで切ってから広げると、様々な模様になります。

できあがった模様を5~6枚重ねると、大きな花が出来上がりました。

独自の切り方や重ね方で製作したので、その個性が際立っています。

同じものは一つとして存在しません。

150年の歴史の中で多くの卒業生が巣立ち、成長してきた本校にふさわしい飾りが完成しました。

武蔵野市立井之頭小学校との交流

武蔵野市立井之頭小学校の4年生は、毎年奥多摩町に移動教室で訪れており、その際に奥多摩町の小学校と交流をしています。

今年も井之頭小学校の4年生が、本校に交流に来ました。

お互いの学校や、住んでいる地域について紹介するプレゼンを発表し合いました。

井之頭小学校の紹介の際には、2年前に新型コロナウイルスの影響で交流ができなかった本校の6年生も、ゲストとして招かれました。

前のめりになって話を聞く様子から、奥多摩町とは様子が違う武蔵野市のことに、4年生も6年生も興味をもった様でした。

目を大切にするためのめあてを立てよう

3年生は、学級活動の時間に健康の大切さを考える活動に取り組みました。

今日のテーマは、「目の健康」です。

初めに、目に関するクイズを出題し、目の大切さについて学びました。

その大切な目が見えずらくなった状態を体験するために、ぼやけた画像を見たり、曇ったファイルを通してプリントを見たりする活動から、見えないことがとてもストレスに感じられると、実際に体験しました。

また、物を見るときに30㎝よりも近付くと目によくないということから、30㎝に切り取った紙テープを使って、具体的な目によい距離を体感していました。

どんな行為が目によくないのか意見を出し合い、確認をした後に、具体的なめあてを考えました。

「勉強する際や読書の際には、目を離すようにする。」や、「テレビやタブレットなどを近くで見ない・続けてみない。」といった、自分の目を守るめあてを考えていました。

5年生図工 どこかへつづく、自分だけのドア(木工)

5年生は、木材を使って、トビラの立体作品を作成しています。

トビラは必ず開閉できるようにして、開けた先がどこにつながっているのかストーリーを考えてから製作を始めています。

指導者が提示した、世界中の様々なトビラの写真からイメージを膨らませて、電動糸鋸やドライバーを使って、製作を進めました。

一人の力で作業をすることが難しくなった際には、友達が手を止めて手伝っている様子が見られました。

創立150周年記念式典に向けた「ふるさと」斉唱の練習

運動会も終わり、来週末の創立150周年記念式典に向けて取り組み始めています。

今日は、集会の時間を利用して、全校で歌う「ふるさと」の斉唱を練習しました。

使いなれない言葉がたくさん歌詞の中にある曲ですが、繰り返すうちに覚えることができたようです。

学級でも練習を重ねて、150周年の記念にふさわしい歌声を響かせられるように指導していきます。

J(時間を)M(守って)T(大切に)

集会の最後に、生活指導担当の先生から、10月の生活目標について話をしました。

運動会に向けて、9月はどうしても慌ただしくなる場面がありました。

10月は、落ち着いた生活に必要な”時間を守ること”を意識させるために、生活目標を「J(時間を)M(守って)T(大切に)」としました。

生活指導担当の先生から、「時間を守って行動することで、クラスや学校の友達、全員が気持ちよく生活できます。今月の目標は、J(自分も)M(みんなも)T(大切に)でもあります。」と、子どもたちに話しました。

1年生体育 「ボールと仲よくなろう」

1年生は、体育の時間にボールを使ったミニゲームに取り組みました。

学習の目標は、「ボールと仲よくなる」でした。

腕立て伏せの姿勢で体を支えながら、隣の人にボールを渡していくゲームに取り組みました。

ボールを取って渡す際に、片手だけで支える時間があります。

不安定な状況でも確実にボールを受け渡しするために、声を掛け合って、ボールを集中して見るようにしていました。

他にも、ボールを転がして、一列に並んだ友達の足の間を通したり、頭の上にまっすぐボールを投げて、落ちてくるまでにたくさん手を叩いたりして、様々な方法でボールを操作しました。