目を大切にするためのめあてを立てよう

3年生は、学級活動の時間に健康の大切さを考える活動に取り組みました。

今日のテーマは、「目の健康」です。

初めに、目に関するクイズを出題し、目の大切さについて学びました。

その大切な目が見えずらくなった状態を体験するために、ぼやけた画像を見たり、曇ったファイルを通してプリントを見たりする活動から、見えないことがとてもストレスに感じられると、実際に体験しました。

また、物を見るときに30㎝よりも近付くと目によくないということから、30㎝に切り取った紙テープを使って、具体的な目によい距離を体感していました。

どんな行為が目によくないのか意見を出し合い、確認をした後に、具体的なめあてを考えました。

「勉強する際や読書の際には、目を離すようにする。」や、「テレビやタブレットなどを近くで見ない・続けてみない。」といった、自分の目を守るめあてを考えていました。

5年生図工 どこかへつづく、自分だけのドア(木工)

5年生は、木材を使って、トビラの立体作品を作成しています。

トビラは必ず開閉できるようにして、開けた先がどこにつながっているのかストーリーを考えてから製作を始めています。

指導者が提示した、世界中の様々なトビラの写真からイメージを膨らませて、電動糸鋸やドライバーを使って、製作を進めました。

一人の力で作業をすることが難しくなった際には、友達が手を止めて手伝っている様子が見られました。