自分たちが取り組むことを詳しく調べる

4年生は奥多摩学習の時間に、奥多摩町の獅子舞と氷川獅子について調べ、その始まりや歴史や、関わった多くの人々の情熱に触れています。

初めてこの伝統に取り組んだ当時の先生にインタビューをして、たくさんの情報を集めてきました。

氷川獅子が多くの人々によって協力して生み出され、熱意に包まれてきたことを理解しました。

自分たちが運動会で取り組む表現がとても大切なものであることを、改めて実感している様子です。

現在調べた結果をまとめる作業に取り組んでおり、氷川獅子を大切にしようとする思いが模造紙に反映されています。

1年生図工 すごいぞひっぱり隊

1年生は図工の時間に、大きな段ボールを使った立体作品に取り組みました。

初めに先生が、段ボール箱に紐を付けて引っ張って見せました。

引っ張られる段ボールを見て、子どもたちは「犬だ。」「車に見える。」と抱いたイメージを発表しました。

そのイメージを作品に表現していきました。

完成した友達の作品を見て、「すごい、カッコいい。」と称賛している姿も見られ、生き生きとした表現活動が行われていました。