4月25日 中学年遠足~三頭山~

雨が心配される中、子供たちの思いが天気に届き、三頭山への遠足にいくことができました。

都民の森では、職員の松山さんが自然の秘密や不思議を説明してくださりました。五感を使うと様々な生き物と出会うことができるということを子供たちは実感していました。

山を登っていると、少しずつ体がポカポカしてきて、たくさん汗をかき、「暑いー!!」と声をあげている子供たちもいました。

山の傾斜に苦しい顔をしながらも、最後まで友達同士、声をかけ合いながら全員で登りきることができました。

登りきると、子供たちの笑顔と喜びが全面にでていました。(写真では辛そう表情に見える子供たちもいますが・・・)

楽しみにしていた遠足の醍醐味!!

保護者の皆さんが作ってくださったお弁当!!

みんなで自慢しながらおいしそうに食べていました。

帰りも、自分たちで歩くルートを考えながら、全員で無事に下りきることができました。

解散の時には、今日一日の感想を述べました。たくさんの感想があり、「辛かったけど、山を登ることで体がすっきりした。」「3、4年生で優しく声をかけ合うことができてよかった。」と元気に発表していました。

子供たちにとって良い経験になったのではないかと思います。この頑張りを次の行事である運動会につなげていってほしいです。

文責 松澤 孝太郎

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